(巻二十六)枝豆を口に正論聞流す(高橋悦子)
6月11日木曜日
予約した『せどり男爵数奇譚-梶山季之(ちくま文庫)』が貸出出来ると 8時半前に図書館からメールが入った。
図書館の予約システムを覚えるために試し借り入力をしたが、その時手元にあった出久根達郎の書評随筆の中の一冊がこの本だった。
扇風機三台を押入から出して埃払いして試運転。私の部屋にも一台置いた。
散歩は午前中にして、図書館で予約した本と『荷風追想-多田蔵人編(岩波文庫)』を借り受けた。
これに川端康成の一文があり、いずれコチコチ致したい。関根歌の一文も収められている。石川淳の厳しいのもあった。
昼食はオープンサンド。
午後強雨。
願い事-叶えてください。
本日は二千歩でした。